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2024/3/25 CULTURE

JO1の不思議の国へようこそ! 「JO1 Exhibition “JO1 in Wonderland!”」が好評開催中!

S Cawaii! 編集部

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今年デビュー5周年を迎えるJO1が、自身2度目の展覧会をオープン。「JO1 Exhibition “JO1 in Wonderland!”」というタイトルで、5月6日まで六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビューで開催中だ。まるで不思議の国に迷い込んだようなテーマで、JO1のメンバーが今まで着用した衣装やこの展覧会のために撮影したライブ映像など、JO1のこれまでの歴史を振り返りつつ、これからの未来がますます楽しみになるような展覧会になっている。メンバー手作りの招待状やメンバーの声で展覧会を案内してくるガイド音声、フォトスポットなど、JO1を身近に感じることのできる展示の数々には、見て、聴いて、体感できる楽しい仕掛けがたくさん!

開催前日にはJO1自ら展覧会場を訪れ、楽しい仕掛けの数々に満足げ。

「不思議な世界に迷い込んだ雰囲気なんですけど、僕たちも先程見てきて素晴らしいなと思いましたし、僕たちも楽しめる 内容になったので、ぜひ足を運んでいただけると嬉しいです。今まで見たことがないものや 新しいこともやっているので、楽しんでもらえたら嬉しいです」(與那城奨)

「入口からイヤホンをしながら(会場を見ることで)臨場感を楽しめますし、エリアごとに仕掛けがたくさんありまして、楽しめるようになってます。僕たちでも懐かしいなと思うような、思い出のあるものがたくさんあって、写真を撮ってもいいですし、最後まで飽きることなく楽しめました」(白岩瑠姫)

「音響にもこだわっていて、アプリケーションを利用するといろんなところから声が聞こえてくるという仕掛けがあって、実際にその前で動くことによって出る言葉があったりもするので、ぜひいろんな動きを試していただいたら嬉しいです」(木全翔也)
「僕たちが実際に着ていた衣装が僕的にはすごく懐かしいなっていう想いと、こんな服着てたっけっていういろんな発見がまたあったので、みなさんはたぶん僕たちのことをいっぱい見てくれていると思うので、きっと楽しめるんじゃないかなと思います」(豆原一成)

この展覧会ではワンダーランドをイメージした衣装のJO1の写真もたくさん展示されている。

「衣装が本当に個性的で、帽子を被ったりとか、顔に装飾を施したりとかしてるんですけど、僕が一番びっくりしたのが(川西)拓実が衣装をつけたら僕よりでかくて、めちゃくちゃ怖かったです(笑)」(與那城奨)

「いや、いつも僕はこのくらいですね」(川西拓実)

「会場入ってすぐに僕たちが手作りした 招待状が飾ってあるんですよ。もともとSNS用に作ろうということで作ったものなんですけど、メンバーが凝りに凝りすぎて、 めちゃくちゃいい招待状ができて、ふと僕がスタッフさんに『これ、会場に置いたほうがいいんじゃない』って話をしてたんですよ。それで気づいたら会場のゲートの真ん前にあって。僕の言葉が採用されたかはわからないんですけど、『JO1 in Wonderland!』は僕が言った言葉でできてると言っても過言ではない?」(金城碧海)

「(会場が)森タワー52階で、けっこうエレベーターで上へ行くじゃないですか。耳が詰まります。僕、水泳やってたんで、耳抜きの方法を教えられます。会場を出た後にはグッズ売り場でたんまりお財布を開放していただいて(笑)」(鶴房汐恩)

会場で流れていたのは、メンバーの川西拓実がプロデュースした新曲「HAPPY UNBIRTHDAY」。この曲は「JO1 in Wonderland!」のテーマソングとして川西拓実が作詞作曲したものだそう。

「まず『HAPPY UNBIRTHDAY』という曲は、『なんでもない日おめでとう』という、何気ない日常を祝って楽しくいこうぜという言葉なんですけど、今回の展示会はワンダーランドというテーマなので、そのテーマに合うワードだったり、JO1の歴史を振り返るということで、今までを思い出せるような歌詞を入れてみました。メンバーもそうですし、来てくださるみなさんに楽しんでもらって、来てよかったなっていう風に思ってもらえるようなテーマソングにしたかったのが一番ですね」(川西拓実)

「最高の楽曲だなって思いました。僕も『HAPPY UNBIRTHDAY』という言葉が大好きで。ちょっと言っていいかわかんないんですけど…。実は、もともとは違うタイトルだったんですよ。歌詞にはあって、『“HAPPY UNBIRTHDAY”ってすごくいい言葉だよな』っていうのを俺が拓実に言ったんですよ。で、後日、タイトルが『HAPPY UNBIRTHDAY』に替わってたんですよ。これは俺が考えたと言っても過言ではない?」(河野純喜)

「実際に純喜くんが言ってくれたことはもちろん覚えてますし、 嬉しかったんですけど、関係はないです(笑)」(川西拓実)

「レコーディングの時は作曲家さんも一緒にいてくれたんですけど、けっこう一緒に楽しんでくれるタイプで、いろいろ教えてくれたり、一緒 楽しんでレコーディングしたので全然やりやすかったです」(大平祥生)

「メンバー同士だからっていうのもあるんですけど、『ここはどういう感じにしようか』みたいな感じで探りながらやってたら、『蓮くん、あの時のあの感じです』って言ってくれたりとか、メンバーに合わせてこう言ってくれてるのを見て、やっぱりメンバーだなっていうところもありながら、ちゃんと自分のやりたいものを出してるなっていう風に思いました」(川尻蓮)

「あんまり最近はメンバーのレコーディング姿を見ることが少なくなってきたんですけど、今回みんなと一緒にやって、マジでうまいなってあらためて思いましたね。毎回、全員にびっくりしました」(川西拓実)

「HAPPY UNBIRTHDAY」は展示会場のライブエリアでメンバーがパフォーマンスしている映像を視聴することもできる。

「映画ではないんですけど、ひとつの作品を観ているような感じで、曲もいいですし臨場感もあって、その場に僕たちがいるみたいな感覚があったので、すごく楽しかったです」(豆原一成)

「歓声がすごく聴こえてきて、それが本当に僕たちのこのライブを盛り上げてくれたなって思うんですけど、後から聞いたら、実際に僕たちのライブでJAMのみなさんの歓声を使ったそうで、今回のパフォーマンスビデオはJAMのみなさんと一緒に作り上げた作品になっているので、楽しく見てもらえればなと思います」(白岩瑠姫)

「いやもう最高でしたね。これは僕たちのツアーで絶対やりたいです。ライブで実際にやったら盛り上がるんじゃないかなって思いました」(佐藤景瑚)

「撮影現場がここから離れた富士山の近くだったんですけども、その当時雪がすごくて、めちゃめちゃ寒かったんですね。だから、 映像をよく見ると、メンバーから白い息が出てるんです。それを見つけていただいて、何“ハー”あったか数えていただきたいです」(河野純喜)

 

会場内の展示はSound ARサービス「Locatone(ロケトーン)」と連動して楽しむことができる。スマホとイヤホンを用意して、不思議の国へ出かけよう!

 

■「JO1 Exhibition “JO1 in Wonderland!”」オフィシャルサイト

https://jo1-in-wonderland2024.jp/

 

©LAPONE Entertainment

Text_Yunico Woo Composition_Noriko Hata

 



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