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2020/05/11 CULTURE

末吉9太郎|JC・JKから大人気のブレイク寸前アイドルは「アイドルオタク」!?

S Cawaii! 編集部

LINE

末吉9太郎

「いつか好きなことを仕事にしたい!」。でも、その“いつか”はいつになるか想像できてる? そこで今回は、今好きを叶えている人たちに、どうやって最初の一歩を踏み出したかを教えてもらいました! さあ、まずはそれぞれのスタートラインから飛び出そう♪


ブレイク寸前! アイドルオタクのアイドル
末吉9太郎さん

「それなー!」ブームの火つけ役、CUBERSの9太郎さん。SNSでバズっている『オタクあるある動画』がリアルすぎるのは、なんといっても彼自身が重度のアイドルオタクだから! 「JC・JK 2020年のトレンド予測」ヒト部門で1位に輝くなど、大躍進の止まらない9太郎さんにとって、アイドルってどういう存在? アイドルになるためにがんばったことって? 自らの手で道を開いてきた彼に、その熱い思いを語ってもらいました!!


大好きなアイドルもアイドルとして生きてることも自分の支えです


大学時代は、客0人の中ライブをやりきるヤバいヤツ
オーディションは中2から8年間受け続けて、100社は受けたと思います。へこたれたことは一度もなくて、落ちるたびに「原石逃したね、もったいない」って。それくらいなれると信じて疑わなかったし、ならなきゃ幸せになれないと思ってました。

でも本当に受からなくて、大学2年生のころに環境から変えようとライブハウスでライブをするように。自分で曲作って、弾き語りして、誰も読んでないブログに「今日もありがとう」って自撮り上げて。お客さんが0人でもMCまでやりきってました。ちょっとヤバいヤツですよね。でも今のグループに入れたのも、そのブログを見て人気があると現在の事務所のマネージャーが勘違いしてくれたから。大勝利です!



オタク動画でバズってようやく踏み出した一歩
アイドルは、僕にとって支えです。アイドルがいなかったら、今ごろくじけちゃって大人になれていなかったなと思います。彼女たちを応援することと、アイドルになる夢だけを支えに今まで生きてきました。活動してるともちろんしんどいときもあるけど、憧れの方々が通ってきた道だと思うと全然がんばれちゃいます。辛いこともアイドルの一部だから、その瞬間すらいとおしい。

最近オタクあるある動画でバズっていろんな人に覚えてもらって、今やっとスタート地点に立てたなって感覚。これからもっとがんばって最高のアイドルになるので、ぜひ僕のことを推してください! それなー!


友だちのいなかった幼少期を支えてくれたアイドル
アイドルとの出会いは、幼稚園の発表会で女の子たちが踊っていたモーニング娘。さんの『LOVEマシーン』。僕、幼稚園でも小学校でも友だちがいなくて。学校から帰って、録画した彼女たちの出演番組を見ることだけを楽しみに生きてましたね。

どれだけ学校が辛くても、僕はアイドルになるからいいやって心の中で思ってたんです。モーニング娘。を夢見て毎日歌やダンスを練習していたある日、募集要項を見たら“女の子”って書いてあって超あせって。今でもモーニング娘。をめざしているけど、そこから現実的に男性アイドルをめざしだしました!!


9太郎’s Q&A

Q.好きを叶えるための第一歩の踏み出し方は?
「勘違いすること。アイドルになりたい人なんて何人もいて、その中でなれるのはひと握りなのに、絶対になれるって自信がありました。自信というか過信かも。心の底から勘違いしてたら、いつか夢は叶うんじゃないかな」

Q.支えになったモー娘。曲TOP3
No.1 『愛あらばIT’S ALL RIGHT』
「初めてコンサートに行ったときに印象的だった曲。水色とピンクの衣装で踊る彼女たちの姿は一生忘れません」

No.2 『Go Girl 愛のヴィクトリー』
「大嫌いだった学校から帰ってきたら、テレビ画面の前で一緒に歌って踊ってました。今でも完璧に踊れます」

No.3 『ここにいるぜぇ!』
「OG加護亜依さんの『はりきって行きましょ』ってフレーズが最高! あんなクセになるフレーズ他にない!」



PROFILE
すえよしきゅうたろう。5人組ボーイズグループ・CUBERS(キューバーズ)のメンバーでありアイドルオタク。SNSに毎日上げているオタクあるある動画が絶賛バズり中。


NEW SINGLE

『WOW』
3月4日に3rdメジャーシングル発売! 初回限定盤、通常盤のほかに末吉9太郎盤も発売予定。
CREDIT: Photograph_Mitsuru Nishimura Hair&Makeup_Manami Nakajima Text_Anco Oshita Design_Tomomi Hashiba Composition_Akira Okamura

TAGS

#末吉9太郎 #インタビュー