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2023/8/22 CULTURE

AKB48 SKE48 BEYOOOOONDSにフォーカス!  グループごとの強さが見えた「IDOL SQUARE Summer Festival 2023」

S Cawaii! 編集部

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AKB48は長い歴史で培った“夏曲”で勝負!


2023年の「IDOL SQUARE」の大トリを飾ったのは、AKB48。昨年に引き続き、メンバー16人(岩立沙穂、永野芹佳、武藤小麟、髙橋彩音、田口愛佳、茂木忍、山内瑞葵、鈴木くるみ、徳永羚海、倉野尾成美、黒須遥香、下尾みう、谷口めぐ、長友彩海、村山彩希、吉川七瀬)で登場した。この日着ていた衣装は、白、ピンク、青という色使いが夏にぴったりで、ところどころにシアー素材を使っているのもポイントだ。また、フィッシュテールスカートは踊るたび美しく翻り、AKB48の可愛らしさを倍増させた。

セットリストも、夏の鉄板ソングを中心に選曲していた印象。1曲目「真夏のSounds good!」で、場内の空気をみるみるうちにAKB48一色に染め上げると、続く「大声ダイヤモンド」はイントロの時点で「よっしゃいくぞー!」と観客のMIXを煽り、大サビ部分の熱烈な「好き!」コールへと繋いだ。さらに、最新シングルの表題曲「どうしても君が好きだ」では、エモーショナルなメロディに呼応するように、ダンスにも一層力が入っていた。

また、MCをはさみ「言い訳Maybe」を披露したあと、「LOVE修行」、「Seventeen」、「そばかすのキス」と、表題以外の楽曲を披露したパートも。特に、「Seventeen」、「そばかすのキス」は、季節感があるだけでなく郷愁にも浸れるラブソング。切ない歌詞とは対象的に、アップテンポに奏でられ不思議と観客の胸を踊らせた。そして最後に「ポニーテールとシュシュ」で大団円。そのメロディを少し耳にするだけで、ヤシの木や青々とした海が浮かぶ王道の夏曲は、イントロからアウトロまで観客を興奮させていた。

SET LIST
M1. 真夏のSounds good!
M2. 大声ダイヤモンド
M3. どうしても君が好きだ
M4. 言い訳Maybe
M5. LOVE修行
M6. Seventeen
M7. そばかすのキス
M8. ポニーテールとシュシュ

こうして、「IDOL SQUARE2023」は終演。グループの新たな可能性を示したSKE48、確かなパフォーマンス力で圧倒したBEYOOOOONDS、層の厚さと楽曲の強さを見せつけたAKB48。ここで取り上げた3組だけでも、ストロングポイントが大きく異なり、それぞれの魅力で見る人を楽しませたアイドルたち。この夏、彼女たちはまだまだ輝き続ける。

公式HP:https://idolsquare.com/
公式Twitter:https://twitter.com/idol_square

取材・文/松本まゆげ



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