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2019/04/24 CULTURE

「TCP2019」開催!プロ・アマ問わず、企画次第で映画化のチャンス!

S Cawaii! 編集部

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映像クリエイターを応援する「TCP」

今回、5年目を迎える「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」(以下、TCP)。TSUTAYAが年齢や性別、プロ・アマを問わず、映像クリエイターと作品企画を募集するコンペティションのことで、過去4回の募集で1800を超える映画企画が応募されてきました。

全国公開の映画も続々誕生!

TCPではこれまで、初代グランプリ『嘘を愛する女』が2018年1月に東宝配給のもと、全国公開。初代準グランプリ『ルームロンダリング』は2018年7月に公開後、連続ドラマとして放送・配信。さらに今年は、第2回準グランプリ『ゴーストマスター』と第2回審査員特別賞『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の2作品が全国のスクリーンに登場します。

「企画部門」「監督部門」「脚本部門」で企画を募集

今年は、多くの人が応募しやすいように部門を「企画部門」、「監督部門」、「脚本部門」の3つに分け、それぞれの部門のグランプリ作品を映像化します。また、1次審査を通過し、その後選考から外れた応募企画を対象に、プロの映画製作者の目によって閲覧される「企画マーケット」も展開。「TCP」に応募資格はなく、映画企画のアイデアさえあれば誰でも応募可能です。

6月12日(水)までにWEBエントリー!

「TCP2019」のWEBエントリーの締切は6月12日(水)まで。将来、映像業界を目指す方、映像化したいアイデアをお持ちの方は、ぜひ応募してみてください。
 

■応募詳細は公式サイトをご確認ください■
http://top.tsite.jp/special/tcp/