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2021/07/21 CULTURE

N.Flying韓国初のフルアルバム『Man on the Moon』発売記念インタビュー②(サイン入チェキPRESENTあり)

S Cawaii! 編集部

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N.Flying

N.Flyingデビュ―6年目にして韓国初のフルアルバム『Man on the Moon』が発売! メンバーのみなさんにグループやアルバムについてお聞きしました! 
第2回目は初のフルアルバム『Man on the Moon』についてお聞きしました。


Q.初のフルアルバム『Man on the Moon』はどんなアルバムになっていますか?

スンヒョプ:『Man on the Moon』というアルバム名は、『Moonshot』というタイトル曲の題名からインスピレーションを受けました。タイトル曲の『Moonshot』は「変化を恐れれば何も変えられない」というメッセージを入れようと思って制作した曲です。「恐怖を否定的に受け止めるよりは、肯定的に受け止めて踏み台にすることで、もっと高い所へ飛んで行こう」という意味だったのですが、そうすることによって自然と月の上に立つ男性が思い浮かび、月という存在がすべての恐怖だと考えるようになり、アームストロングが月に着陸した時のようなインスピレーションを受けました。そこから『Man on the Moon』は誕生しました。今回、アルバムの制作段階もメンバーたちと撮影することになったのですが、普段してみたかったことだったので、とても楽しかったです。

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(スンヒョプ)


チャ・フン:今回のアルバム『Man on the Moon』は、僕たちにたくさんのことを考えさせたアルバムのように感じます。デビューから6年経ち、初めて正規アルバムを出すことになったので、メンバー達のそれぞれの思いがたくさん詰まっていることが一番大きく感じます。特に僕が作詞作曲した『Ask』は嘘みたいに早く出来てびっくりしました(笑)。

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(チャ・フン)


フェスン:韓国で初めてのフルアルバムなので、本当に大きな期待を持ち、力を尽くして制作しました。メンバーの自作曲もたくさん収録されていて、曲ごとにメンバーの思いが込められているので、色んな意味で自分たちを待っていてくれたN.Fia(ファンの愛称)たちが聴いてくれた時に、色々な感情を感じ、少しでも恋しい気持ちが解消されれば良いなと思います。また、今回のアルバムの制作過程を映像で撮影しているので、制作過程の中にいる自分たちの姿がとても面白く、よい思い出になると思います。

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(フェスン)


Q.『Man on the Moon』の各楽曲が、それぞれ1本の映画のようにストーリー性があるように感じます。歌詞を考えるときは、どんなところからインスピレーションを受けるのでしょうか?

スンヒョプ:普段は、自分がその時期に感じる感情にインスピレーションを受けているように感じます。そしてファンの方々やメンバーたちの日常生活にたくさんのインスピレーションを受けていると思います。

ドンソン:僕は『Blue Scene』という曲に参加したのですが、歌詞は僕の生活の中からインスピレーションを受けました。自分が実際に経験したことだったり、本で読んだ言葉だったり、横で見たり聞いたりしたことを歌詞に込めたり、その時伝えたい言葉を書いたりしています。

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(ドンソン)


Q.リード曲『Moonshot』についてお聞かせください。

スンヒョプ:全体的に、いつものN.Flyingのサウンドよりも荒っぽく表現しようとした部分があるように思います。全てに注目して聴いて頂きたいですが、今回はドンソンが一生懸命努力してミュージックビデオを撮ったので、ドンソンに注目して欲しいですね! ドンソンのおかげでビジュアルがとてもセクシーに仕上がったように感じます。

ドンソン:「fire in moonshot 僕を飲み込んでしまうトラウマ こんなものは shot」という歌詞があるのですが、この部分が何かトラウマに勝とうとする感じがして、一番力が入っていると思うので聴いて頂ければと思います。今回イメージ部分でも新しい挑戦をしたので、イメージを見て頂きたいです。映像の中の第三の視線にも注目してください。

フェスン:『Moonshot』という曲のジャンル自体、今までお見せしていなかったコンセプトだと思います。またその中に込められたメッセージを伝えるためには僕たちの変化も必要だったと思います。なので今まで挑戦してこなかった新しいボーカルを込めるために本当に努力しました。音色だったり、難しいメロディーだったり。今まで見せてきた色とは違う、別の色に染められていると思います。特に『Man on the Moon』という歌詞にインパクトをつけようと頑張りました。


Q.デビューして6年。一番思い出深いことは何でしょうか?

スンヒョプ:僕は日本でインディーズ活動をしていたのが一番記憶に残っています。あの時は本当に大変だったのですが、とても楽しい時期で、良い思い出がたくさん心の中に残っています。とても成長できた時期でもあり、音楽的にも幅が広がった時期でもありました。

チャ・フン:毎公演、メンバー同士目を合わせて、お互いがお互いになって、一緒に呼吸する場面が一番印象に残っています。その度に僕たちは本当に家族だなと感じます。

ジェヒョン:印象深い思い出を一つだけ選ぶことはできないです。常に印象深いので。ただ印象深い場面はあります。僕がドラマーだからこそ唯一見ることの出来る場面です。それはずばり、ライブの時にメンバーたちの背中の先にN.Fiaたちがいる光景です。本当に世界にあるどんな光景よりも美しく、お金を払っても買えない僕だけの大切な光景です。

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(ジェヒョン)



【INFORMATION】

N.Flying 1st ALBUM
『Man on the Moon』
NOW ON SALE

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Man on the Moon: N. Flying Vol.1 (OUTSIDE Ver.)

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Man on the Moon: N. Flying Vol.1 (INSIDE Ver.)

アルバム名『Man on the Moon』は、月は夜の世界を隅々まで照らすことから監視者を現している。N.Flyingはこのアルバムで、監視者である月から感じる恐怖に閉じこめられて小さくなる私達の姿や、その月を踏み越えて新しい世界に向けて跳躍する明日を描いている。

今回のアルバムにはN.Flyingのメンバーたちが積極的に作詞作曲などに参加し、完成度をさらに高めた。


1. Moonshot
2. Ask
3. Comma,
4. Undo
5. You
6. Blue Scene
7. Fate
8. Zip.
9. To You
10. Flashback


【PROFILE】
常に新しく、常に次のステージを目指して―― 韓国ラップ×ロックのニュー・トレンド・ツインボーカルバンド N.Flying。 バンド名は、“New Flying”、“Next Flying”の意味を持ち、強い飛躍の意志が込められている。
メンバーは、ボーカル&ラップのイ・スンヒョプ、同じくボーカルのユ・フェスン(2017年加入)、ギターのチャ・フン、ドラムのキム・ジェヒョン、そして2020年1月に新しく加わったベースのソ・ドンソン の5人で構成。

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【PRESENT!】
N.Flyingのみなさんのサイン入りチェキを2名にPRESENT!
応募方法は7月20日(火)のS Cawaii!メンズ特集号公式Twitterのツイートをご覧ください。
S Cawaii!メンズ特集号【公式】(@mag_scawaii_men)
※チェキの種類は選べませんので御了承下さいませ。

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TAGS

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